遺産分割

相続財産の分け方について知りましょう

遺産分割に向けた相続手続きにおいて、まず確認する必要があるのは遺産の全体像を把握することです。

このうえで、どのような財産があるのか、どれくらいの価値があるのか明確に確認していく必要があります。 

どのように分けるのかをその分け方をしっかりと確認していきましょう。

 

 

ご相談事例

父が亡くなって栃木県にある2丹の畑、70坪の自宅、それから50坪の土地があって、ここには亡くなった長男の建物があって、その妻が暮らしている。土地のみ父名義。
私は次男にあたるが手続きで困っている。相続財産とはどんなものがそれにあたるのか、どんな手続きをしたら終わるのか教えて欲しい。預貯金はおそらくほぼ無いです。
相続人は母と私と長男の子供1名の3名だと思います。

<司法書士>
まず、不動産だけでもかなり広大な土地がありますので、はじめに固定資産の評価を確認しなくてはいけないところです。

そして、預貯金もおそらくほぼ無いではなく、きちんと亡くなったお父様名義で残高がどうなっているのか、金融機関の証明書つきで確認していく必要があります。それらを確認していくと、相続税の申告が必要になる可能性も高いかと思いますので、相続人間で勝手にあれが欲しい、これはいらないと勝手な判断をする前に相続税がいくらかかるのか、相続する財産と税金の負担割合をどうするのか、小規模宅地の特例をどこで使うのか、税理士の先生に入ってもらうポイントが沢山あります。

自分たちで手続きをしようというのは、税金を500~1000万多く支払ってもいいんだ、という方で無ければ絶対に止めた方がよいと思います。

そうはいっても、素人感覚の方はいい加減に対応して、多額な税金を支払うことになってしまうと思いますが、可能であれば、行政書士・司法書士と税理士が連携している事務所に一度ご相談されることをお勧めします。

また、実績のある税理士は広大地評価など専門的な節税方法を把握されている事務所を探されることをお勧めします。

東京・横浜であれば、オーシャン事務所とその提携しているランドマーク税理士法人に相談されることが間違いありません。

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