相続の基礎知識

まずは相続の基礎知識を把握しましょう

相続手続きといっても、多くの方にとっては一生のうちで1~2回しか関わる事が無いので、なかなか一般的な話ではありませんね。

こちらでは、一般的な手続きの知識についてご紹介させていただいております。まずは、概要としてどんなものであるのか、どのような法的なルールがあるのかを確認してみてください。

自分の勝手な判断で考えてしまうと他の相続人との間でトラブルになってしまいかねません。基礎知識から把握していきましょう。

相続手続き ご相談事例 行政書士・司法書士法人オーシャン

自分の妻(63)が昨年の末に亡くなって、自分には子供が2名います。2人とも成人して今は同居していません。そして、実は昔のことなんですが、亡くなった妻は二十歳そこそこの時に結婚して、前の夫との間に2人の子供を作り、その1~2年後に離婚している経緯があるんです。妻はその後、前の夫と別れて、2人の子どもとはそれっきりなのです。

その後、30歳の時に私と出会って再婚して、それからずっと一緒にいるんですが、今回、妻が亡くなったんですが、相続人はどうなるんでしょうか?

ちなみに、今の家は住宅ローンの返済が終わっているものの、名義の半分は妻のものになっています。

<行政書士>この場合、戸籍で確認しなくてはいけませんが、奥様の前の旦那様との間にもうけられたお子様2名も含めて、全部で5名となる可能性があります。また、ご主人さまの住まれている住宅の半分は、他の4名にも権利がありますので、丁寧に遺産分割を進めていく必要があります。
強引に実印を押してくれと、遺産分割協議書を送りつけるとトラブルの引き金となりますから、行政書士・司法書士に相談して、トラブルにならない手続きの進め方をしっかりと確認されることが良いでしょう。

当サイトのパートナーは、初回の無料相談から相談にのってくれますので、専門的なことは依頼するか、しないかは別にしても相談に行ってみて確認されるのが良いでしょう。
電話相談では、正しく内容が伝えられませんし、誤った内容をもとに間違った方針を
提示されかねませんので、法律家も嫌がりますし、お客様にとってもメリットがありません。
早期に専門家の相談を受けられることをお勧めします。

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